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2024年11月27日

瀬戸内徳洲会病院 CE "O" より

医療法人徳洲会 瀬戸内徳洲会病院
医療技術 臨床工学技士 主任 Oです。

今回は軽い自己紹介と
今年度より参加し活動しております広報委員会と
貴方の"知らない"瀬戸内徳洲会病院の透析室
に関して記して行きたいと思います。

やっとやっと、ブログの記事を書く日が巡ってまいりました。
"長"かったです。待ち侘びましたよ。
だって元ブロガーで暗躍したのですから。(おっと口が滑りましたw)
そして、それくらい歳を重ねました。
生まれは東京・育ちは神戸・本籍地は奄美大島の鹿児島県瀬戸内町
勤続11年で現在12年目の臨床工学技士です。よろしくお願いします。

軽い自己紹介ですから、簡単に書けば車が大好きなバカです(笑)
日頃から車のことしか考えてません。

愛車の写真です。
ここ最近はカーオーディオに凝っていて、職員の車のオーディオ構築に勤しんでおります。
もし"良い音質"が欲しいのであれば遠慮なくご相談下さい。きっとご満足頂けると思います。
こんな事ばっかりやってるから「何屋さんなんですか?」なんて言われるのでしょうね(笑)

さて自己紹介はこの辺で。

日々業務の中で、院内には様々な委員会があります。
医療安全管理委員会
感染対策委員会
上記2つは病院という職場の要にあたる委員会でしょう。

そんな委員会の一つに広報委員会というものがあります。
ハッキリ書けば病院という職場の総じて広報活動を行う委員会であり組織です。

患者さんへの情報発信・新規入職者への採用情報発信・院内業務活動の情報発信など様々
広報委員会メンバーへの労いの意味を込めてそこに焦点を当ててみましょう。


もう見覚えがある場所でしょうか。
明るく晴れた時はこんなに綺麗に大島海峡が見渡せる、職場のバルコニーです。
写真の加工をしてないんだから、本当に綺麗だなぁと思うのです。
(写真に関して:撮影者O 徳洲会臨床工学部会の採用広報活動に使用される予定。見かけることがあるかも知れません。)

ここで暑い日も寒い日も夕日を狙って写真撮影をしている広報委員メンバーがいたりと活動も様々ございまして。
広報委員会メンバーも日々多忙を極めております。

ブログもオワコンなんて言われて何年が経った事でしょうか。
インスタグラムの登場当時、Webブロードキャストで情報発信を行うのが当たり前だった時代に
写真だけを投稿する基本中の基本スタイルで爆発的に流行った、現在も続くこの社会現象はいつ終焉を迎えるのでしょう。
時代はいつも変化するもの。
次なるWebサービスはどんなものが流行るのでしょうか。
そう、時代遅れと言われるブログで"この記事"を発信する事に意義はあるのか?

無いならこんな記事書きません(笑)

ね、ブログらしく懐かしい表記でしょう?

こういうレトロな文体と文章構成をやりたくて仕方がなかったんですよ。
もう11年も待たせんなよ!!瀬戸内徳洲会病院!!
ったくよ〜

では最後に
貴方の知らない瀬戸内徳洲会病院の透析室をご紹介致しましょう。


特定の条件でのみ見られる、瀬戸内徳洲会病院の透析室の写真です。
写真の日付も2023/5/27となっていますから、なかなかお目にかかれないんです。

クラブ?って思う位の緑のレーザーじゃなくてLEDランプ
天井からほんのり光る黄色のランプ
なのに電気は付く透析機械室から漏れる蛍光灯の光

これを見るのが楽しみで楽しみで。
写真なんかより肉眼で視た方が数百倍綺麗ですよ。

是非、採用の意味も込めて当院へお越しくださいね。


医療法人徳洲会瀬戸内徳洲会病院
透析水質管理
:透析機器安全管理委員会委員長
医療機器安全管理者
:医療機器安全管理委員会委員長
広報委員会
:ゆるキャラ企画ディレクター
:WebHP SEO対策担当
:SNS(instagram/Youtube/blog)担当
:第3会議室配信担当(←意味深w)
医療法人徳洲会 臨床工学部会 HDWG 離島ブロック担当
(最近めちゃくちゃ忙しいです、はい。)

臨床工学技士の業務に関しても"もちろん"お問合せを。
皆様のお越しを首を長くしてお待ちしております。

また会えるといいね!!
ではでは。

さようなら:)
  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 21:26スタッフより

2023年07月12日

瀬戸内町吹奏楽団がじゅまるの紹介

皆さんこんにちは。瀬戸内町に吹奏楽団がある事をご存じですか?


コロナ禍でしばらく活動が出来ていませんでしたが、2023年1月29日に第5回定期演奏会がきゅら島交流館で行われ、その後も2023年2月19日の公民館講座合同閉講式、2023年5月21日の加計呂麻島でのアーリーサマーコンサート、2023年7月2日のシーカヤック大会の後夜祭等で演奏させて頂いております。


今後も色々と活動予定です。




当院からは吉森言語聴覚士がフルート奏者として当楽団に所属しており、仕事の合間をぬって練習する日々です。



吉森言語聴覚士に演奏会の感想と今後の意気込みを聞いてみました。

かなりのブランクがあり、まだまだきれいな音色を出す事は出来ませんが、これから先も多くの人に音楽を楽しんで頂きたく、練習を続けていきます。ぜひぜひ当楽団の演奏を聴きにお越しください。 

また、一緒に吹奏楽をする仲間も随時募集しております!



  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 11:25スタッフより

2023年06月22日

今年度は整える。

コロナ過で、いろんなことが変貌したこの数年、患者様を含め皆で乗り切ってきた感があり多くの方へ感謝の気持ちでいっぱいです。

新年度も早や4月が過ぎましたが、瀬戸内徳洲会病院看護部の今年度の活動は、

①人財への取り組み(あえて人財:人は宝です)

②スキルアップの強化、この2点を柱にしています。

人財の取り組みには、現在の看護職員の増員定着と次世代育成の2点。奨学金貸与の改定もあり、将来の医療人育成の一端を担えるように啓発活動も強化していきます。

そして、職員が働きやすい職場として業務分担を整える。看護師がやるべきこと、介護職員ができること、助手業務としての業務分担を明確にし、各専門性を発揮することで患者様が安心して療養していただくことを目指しており、職員にも使命をもって働くやりがいのある職場環境に整えていきます。

 このような私たち瀬戸内徳洲会病院のことを知ってもらいたいためにSNSでの情報発信もさらに強化しています。「職場体験」や「ふれあい看護体験」も再開しており、より多くの方に繋がっていければと願っております。




また、患者様への信頼できる医療、看護を提供するための知識を深め、技術を磨くための勉強会や研修会は、今年はオンラインだけでなく対面式でも行う計画です。

 コロナで低迷していた時期を脱した今年、あらためて基盤を整えることに注力していくために看護師はもとより介護職員、介護職の免許はなくても助手業務ができる人、ともに働く方を募っております。



加計呂麻・請島・与路島の有人3島を医療圏とした、この地域における中核病院として、地域の皆様のニーズに応えられるようさらに邁進してまいります。

 亜熱帯の植物が茂る山々がすぐそこまで在り、大島海峡の美しさと固有種の生き物に驚きと感動をもらいつつ働くことができる病院です。この地で魂を震わすほどの感動を共有してみませんか?

                                                                   看護部長 山田






  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 17:49看護部

2023年05月31日

公認心理師爆誕!

当院で初の公認心理師が誕生しました!

あまり馴染みが無いかもしれませんが、

公認心理師とは、
「心の問題を抱えた人を援助する、心理職で唯一の国家資格」であり、

その業務内容としては、保健医療・福祉・教育その他の分野において、専門的知識及び技術をもって、

「心理に関する支援を要する者の心理状態を観察し、その結果を分析し心理に関する相談に応じ、助言・指導その他の援助を行う事。また、心理に関する支援を要する者の関係者に対し、その相談に応じ、助言・指導その他の援助を行う事」

とされています。



当院より新しく誕生した吉森公認心理師は、既に言語聴覚士として、主となる言語聴覚分野だけではなく、心理支援として、認知症や統合失調症等の心の問題を抱えた高齢者や、精神発達に問題のある小児のリハビリをさせて頂いております。

公認心理師との国家資格を取得し、精神面の支援において、今後より良いリハビリや支援を提供出来る事を期待しております。



吉森言語聴覚士兼公認心理師の意気込みを聞いてみました。

当院では患者さんの年齢層が広く、特に言語聴覚士だけが小児のリハビリを行っております。高齢者の心のケアだけではなく、小児の心のケアに対してもより専門的に対応できるようになると思います。その他にも、職場や家庭内、教育現場等において心の問題を抱える方々に対しても、多くの場面で支援が行えればと考えています。言語聴覚士の分野だけではなく、公認心理師の分野での支援も今後行い、老若男女問わず、皆が安心して暮らせる瀬戸内町を作るために少しでも寄与出来れば良いかと思います。

これからも吉森言語聴覚士兼公認心理士の益々のご活躍を期待しています!!






  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 09:26スタッフより

2023年04月18日

医療と地域の懸け橋を目指して

医療と地域の懸け橋を目指して

社会福祉士のNです。2022年の1月に当院へ入職し、地域連携室で医療ソーシャルワーカーとして勤務しています。
私は、島外の出身で、縁あって1年半ほど前に奄美大島に移住してきました。



奄美に来てからしばらくは、海を見にドライブをしたり、使い慣れていないカメラで写真を撮りに行ったり、のんびり過ごしていました。
そろそろ仕事を始めようと就職先を探していたところ、知人より瀬戸内徳洲会病院の職員募集チラシを見せていただきました。
以前の勤務先とは、全く違う仕事内容でしたので、働くまでどんな仕事かわかりませんでした。

地域連携室では、看護師1名、医療ソーシャルワーカーは私を含め2名の計3名が勤務しています。


医療ソーシャルワーカーの役割は、患者様が抱える問題を解決するために様々な支援をすることです。

患者様やそのご家族が抱えている問題の相談業務に加え、関係機関との調整や連携などを行い、自立した生活や社会復帰を促します。患者様やご家族との信頼関係を築きながら、問題を把握し整理・検討していくことがとても重要です。

実際に働いてみて、患者様やご家族の思いを聞きだすためにどのように関わったら良いのかと悩むこともあります。
退院するにあたって何が必要なのか、どうしていくことが一番良いのかなどを様々な職種の方と一緒に検討し、それぞれの視点で患者様を支援するということがとても勉強になっています。
また、他の医療機関と連携を図ることもあります。

患者様の問題が解決し、笑顔で退院される姿を見たときはとてもうれしく感じます。


業務の内容は、多岐にわたり、奥深いですが、先輩方の患者様と向き合う姿を見て、とても素敵な仕事だなと感じています。
自分にこんな仕事が務まるのかと不安もありますが、周りの方々がとても丁寧に指導してくださり、早く力になれるように頑張ろうと思わせてくれます。医療と地域の懸け橋となれるようこれからも頑張っていきたいと思います。


休日は、海や夕日を見に行き、きれいな景色に癒されています。
カヌーやダイビングにも挑戦してみたいと思っています。










  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 16:47スタッフより

2023年04月05日

離島病院の薬剤部における研修環境

薬剤師のMです。今回は薬剤部の取り組みの1つを紹介します。



離島・へき地の病院はヒトが少なくて知識や技能を得ることが難しいと思われてしまいますが,そんなことはありません。
急性期病院と地域医療の病院ではそれぞれの役割は異なる場合もありますが,当院では多職種や患者さんとの関わりが深いため幅広く様々のことを経験できます。

それを知ってもらうために,薬科大学教員と連携して「薬剤師偏在と医療資源について考える研修」を計画しました。
その様子は大学のホームページに掲載されています。

https://www.my-pharm.ac.jp/news/2023/02/post-340.html


また,当院は日本医療薬学会の「医療薬学専門薬剤師研修施設(基幹病院)」として認定を受けています。これは日本全国で300施設程度,徳洲会グループでも数施設しかありません。

https://www.jsphcs.jp/nintei/cont/i-shisetsu.pdf


現在は徳洲会グループ内の急性期病院から薬剤師応援として業務支援を受けていますが,その応援枠を活用して専門薬剤師研修も実施しています。

薬剤師応援は単なる業務支援ではなく,お互いが価値ある期間になるよう検討し,今後も離島・へき地の地域医療における薬剤師研修や教育を取り組んでいきますので,興味がある方は是非見学に来てください!




写真は学生の引率で来てくれたY准教授と専門薬剤師研修で来ているM薬剤師
  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 15:27スタッフより

2023年03月03日

夜勤看護師の制服の色が変更になりました!

先月より、夜勤看護師の制服の色が変更になりました!


変更後の制服は、爽やかなラベンダー色です。






業務改善の一貫として、新しく取り入れられた今回の取り組み。


日勤と夜勤の制服を分けることで、同職の看護スタッフはもちろん、他職種スタッフからもひと目で日勤/夜勤の区別がつきやすくなることがねらいです。



日勤/夜勤のスタッフをひと目で把握し声をかけられるようになったり、勤務終了後に仕事を頼まれることがなくなり、業務効率化に繋がると考えています。



  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 16:53病院からお知らせ看護部

2023年02月16日

『奄美大島瀬戸内町観光物産展in尼崎』に参加しました!

奄美大島瀬戸内町観光物産展in尼崎

先週の11日、12日に開催されました「奄美大島瀬戸内町観光物産展in尼崎」に飛び入りで、看護師対策に行ってきました。当院と加計呂麻島ゆうたけのチラシを持って、関西・尼崎の地で初めての活動です。





初日は開始時間の1時間位前から会場は既に賑わっており、このようなイベントへの初参加に不安が先立ちましたが、関係者への挨拶まわりでは激励の言葉を多くかけていただき心からありがたかったです。
徳洲会の法被を目指して声をかけてくださった方、当院の職員の親戚や知人の方々、奄美に行ったことがあるよとか、島つながりがあると嬉しくて話も弾みました。中には、知り合いにもチラシを持っていくよとか職場に貼っておくねとか、若い方はSNSで拡散希望出しておくねーなどと言ってくれ、本当に嬉しかったです。





 二日目の日曜日は島の人より地元の家族連れの方が多く来場されました。初日と違いアウエィ感が強くありましたが、ひるんでいる時間は有りません。チラシをもらってくれたら喜びのありがとうございます、チラシをもらわなくてもチラ見してくれたらありがとうと声をかけ続けました。
 瀬戸内に来てくれる方を一人でも見つけられたらとの思いでしたが、その目的は達成できたかもしれません。連絡先をいただけた方、また、近い将来島で働くイメージを持たれた方がおられました。また、これからの人材育成や働き続けられるサポートの一環として新しい関係性を構築するきっかけもでき、このご縁をぜひつなげていけたらと思います。

今回の活動にあたりご協力くださいました関係者の方々、また心優しく応援してくださった方々、縁あって新たなつながりができた方々に心より感謝申し上げます。また、来年も参加させていただき、皆様にお会いできることを楽しみにしています。
 





  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 12:42病院からお知らせ

2023年02月13日

2023年はじめにして一番の思い出

青森の病院から地域医療研修に来ていたN先生
奄美では考えられない氷点下の写真とブログ記事を頂きました。
奄美のあたたかさが恋しいようです(笑)



「2023年はじめにして一番の思い出」

青森県の病院より1ヶ月間研修させていただきました初期研修医Nです。研修期間中ずっと公私ともに充実した時間を過ごせました。このブログでは奄美で楽しかったこと、勉強になったこと、感謝の気持ちを書こうと思います。
まず飛行機で奄美空港に着陸しようとするとき、窓から見える海のきれいさに唸りました。



25mプールで犬かきでしか泳げない私は、マリンアクティビティ等に正直あまり興味がなかったのですが、この海をみて「絶対海に入る!」と誓いました。
いざ病院で仕事がはじまると、いつもの病院とカルテは違うし、病棟患者さんの受け持ちは多いし、外来は初めてだし、とめまぐるしい日々が始まりました。勤務2日目の夜に初めて当直をしました。当直PHSは救急隊と直通で、瀬戸内地域を本当に支えているんだ、と重みを感じました。わからないことはたくさんありましたが、看護師さんや薬剤師さん、PT・STさん、事務の方までみなさん優しくて、質問すると親身になって教えてくださいました。
日常診療で特に大変だと感じたのは、患者さんやその家族の方々の気持ちを考えることです。退院前カンファレンスでは、「自宅退院」の難しさと患者さんの家に帰りたい気持ちをどちらもひしひしと感じて頭を悩ませました。また認知症や告知、褥瘡、看取りなど、いままで研修してきた病院ではしっかりとは向き合ってこなかった問題にも、「患者さんの気持ちを本当に考える」とは何なのかを考えながら取り組みました。
上級医の先生方もいつも親身に垣根なく相談にのってくださり、心強かったです。H先生の病院を改革しようとする姿、T先生のなんでも相談して!という安心感、K先生のいつも落ち着いていて冷静にフォローしてくださるところ、M先生のかなり年次が上なのにとても相談しやすいところ、F先生の患者さんの思いをきっちり拾い上げるところ、I先生の患者さんやご家族への説明が丁寧なところなど、今後の自分が目指すべき医師像がたくさんつまった先生方とお会いできたことも、宝物です。同期ともたまには愚痴をいいながらお互い励まし合い、よい絆をつくれました。
島の人たちとの出会いも思い出深いものがあります。
入院中担当していた方が2週間後家族を連れて外来にやってきたり、加計呂麻島に訪問診療にいくときにのった海上タクシーで、たまたま入院中の患者さんのご家族と一緒になり、乗り方がわからない私をやさしく誘導してくださったり・・・ ご飯屋さんではたまたまカウンターで一緒になった人とお話したり、顔を覚えていてくださったり・・・ そのたびにまた奄美に来よう、という気持ちになりました。
奄美にいる間、休みの日は瀬戸内以外にもたくさんの場所に遊びに行きました。泳ぎはしなかったものの、足を海にいれてもそんなに冷たくないことに感動し、マングローブの広大さに驚き、鶏飯だけでない島の食べ物も味わい、ナイトツアーやホエールウォッチングに繰り出しました。すべてがよい思い出で、2023年はじめにして一番の思い出ができたといっても過言ではありません。





この場をお借りして、奄美で出会った皆様、本当にありがとうございました。また奄美で会ったとき、他のどこかでお会いできたときに恩返しできるように、医師として・一人の人間として今後とも精進してまいります。  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 15:41スタッフより

2023年02月13日

たくさんの『縁』で結ばれて!

私は2007年に地元兵庫県のグループ病院に入職し、2009年に3か月の離島応援で初めて奄美大島の瀬戸内町に来ました。

空港から最後のトンネルを抜けて一望できる古仁屋の街並みは、「島に来た!」というよりは「意外と都会⁉︎」って印象でした。

瀬戸内町は海も山もあり、人も温かくとても住み心地の良い街です。





応援終了し、地元に帰った後も瀬戸内徳洲会病院での応援期間が本当に勉強になり充実していたこと、島の人の温かさだったり、青い空とキラキラしている海が忘れられず奄美ロスになりました。


瀬戸内徳洲会病院は60床と小規模病院ですが地域の基幹病院として瀬戸内町にはなくてはならない病院です。


小規模病院ですので、スタッフの顔と名前をすぐ覚えることができ、部署間の垣根もなくアットホームな雰囲気です。

私は瀬戸内徳洲会病院の『人財』に惹かれグループ応援を経て転勤を決め、現在に至ります。

離島へき地の病院でありマンパワー不足もあります。

どんなに忙しくても「みんなで頑張ろ!」「手伝うよ!」を合言葉にチーム力、支え合える『人財』に救われました。

全国からグループ応援であったり、結の島ナースであったり、この十数年で何人の医師・看護師・コメディカルの方々に出会えたことでしょう。




奄美大島は『結いの島』といわれており、本当に瀬戸内徳洲会での出会いは私の財産です。

たくさんの『縁』で結ばれ、今でもお互いに「ゲンキ?」と連絡を取り合ったりする仲間が全国各地のグループ病院にいます。

徳洲会グループ病院最大の魅力ですね。グループ内のどこかで繋がれるという。

また私は副主任という役職を拝命して1年半が経過し、自分の未熟さを実感しながらも自部署・他部署のスタッフに支えられ今日まで来れました。


奄美大島の青い空と海、緑鮮やかな山から聞こえるアカショウビンの声

長い人生の中の数ヶ月を、大自然の奄美大島の瀬戸内町で過ごしてみませんか?

私たちと一緒に働いてみませんか?

きっと看護観や人生観が変わるはずです。

ぜひぜひ瀬戸内徳洲会病院の見学からでもお待ちしております。

離島医療・離島看護に興味がある、経験してみたい、見学に行ってみたいと思っている方、ぜひ一度お問合せください。










  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 13:46スタッフより

2023年02月08日

奄美大島瀬戸内町観光物産展に参加します!!

奄美大島瀬戸内町観光物産展に参加します!!

来たる2月11日(土)・12日(日)兵庫県尼崎市にて3年ぶりの『奄美大島瀬戸内町観光物産展』が開催されます。

奄美出身の方、両親・祖父母が奄美出身の方、奄美に行ったことある方・ない方、老若男女問わず、当日は阪神尼崎駅中央公園噴水広場まで、ご家族やお友達をお誘いの上、ぜひぜひお越しください。
そして、今回は当院の院長と看護部長も会場にお邪魔させて頂だくことになりました。





@setotokuhp
@yuutake.kakeroma
職員募集の為、会場にてチラシを配布致します。
興味ある方は是非お声掛けください!
シマで働いてみたいけど不安がある方、仕事内容はどうなの?寮はあるの?などなど、その場でご説明もさせていただきます






青くキレイな海や空、緑鮮やかな山、自然豊かな奄美大島で一緒に働く仲間募集中!

看護師人生の看護観や価値観が変わると思います。
キャリアの一部に、離島僻地医療という経験を加えてみませんか?
一生のうちに半年や1年位の期間なら行けちゃったりするかもしれません
また、3か月と短期間から受入れ可能です。

会場に足を運ぶ事が出来ない方は、電話やメールでの相談もどんどん受付けております!
当院のホームページからお問い合わせください。よろしくお願いします

#瀬戸内徳洲会病院
#瀬戸内町
#奄美大島瀬戸内町観光物産展
#阪神尼崎駅
#看護師募集
#結の島ナース
  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 11:47病院からお知らせ

2023年01月23日

川浪医師が総合7位 フリーダイビングW杯

2023年01月23日(月)の徳洲新聞に、当院の川浪淳一医師の記事が掲載されました。




「川浪医師が総合7位 フリーダイビングW杯」
瀬戸内徳洲会病院(鹿児島県)の川浪淳一・総合診療科医師は、診療のかたわらフリーダイビングの選手として大会に参加している。2022年10月には、エジプトで開催されたAIDA Freediving World CUPに出場。

この続きは、下記のURLをご覧ください。

https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/article.php?newspaper_number=1373&article=2&number=5



  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 14:23スタッフより

2023年01月12日

奄美ライフ!

病棟で勤務しています看護師のHです。
結の島ナースとして瀬戸内徳州会病院に来て10ヶ月が経ちました。







私が奄美大島に住みたいと思ったきっかけは趣味のフリーダイビングをするためです!
(※フリーダイビングとは、ボンベ等を使わずに一息でどれだけ潜水できるかを競うスポーツです)





穏やかな瀬戸内の海はフリーダイビングの練習環境に最適です。
職場のスタッフも海を通じて仲良くなり、みんなで海やプールの練習に励んでいます。





4月には奄美大島初のフリーダイビングのプールの大会が開催されます!
興味のある方はぜひ大会専用のInstagramを覗いてください☆

@yuinoshima_cup
@apnea.amami














  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 16:17スタッフより

2023年01月06日

「星川院長の医療講演(徳洲新聞に掲載されました)」

明けましておめでとうございます。
令和5年初めての投稿です。年末の徳洲新聞に、星川院長が12月上旬に開催した医療講演の記事が掲載してました。

タイトル「瀬戸内病院 早期発見・治療を根付かせる! 星川院長が医療講演」
瀬戸内徳洲会病院(鹿児島県)の星川聖人院長は12月3日、「瀬戸内の人々にお届けする『胃カメラ』のすすめ」と題し医療講演を行った。11月1日に院長に就任してから初めての講演・・・


この続きは、下記URLをご覧ください。
↓↓↓↓
https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/article.php?newspaper_number=1370&article=4&number=13




  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 09:43病院からお知らせ

2022年12月23日

「奄美でのご縁に感謝」

広報委員会事務局です
八戸市立市民病院(青森県)の研修医M先生から、当院にて今年度11月実施した地域医療研修の感想が送られてきましたので、ブログにて掲載いたします

「奄美でのご縁に感謝」

1ヶ月間研修させていただきました研修医のMと申します。
まずは、ブログを書かせていただくというこのような機会をいただきありがとうございます。

私は小学4年生の時にテレビでDr.コトー診療所をみて医師という職業を知りました。
母親の故郷が長崎県の五島列島だったこともあり、小さい頃からのんびり釣りをしたり自然の中を探検したりするのが大好きで、大人になってからも島に行きたいなとぼんやり考えていました。
島での医療はのんびりなのかなと思っていましたが、外来、往診、急患対応など奄美での毎日は濃く、あっという間の 1ヶ月でした。





奄美に着いてすぐに思ったのは、海が本当に綺麗ということ。
私が1番好きな絵の具の色でも表現できないような色をしていて、すごく感動しました。
空港から病院まで少し距離がありましたが、ずっと見ていたくなる景色ばかりでした。
このままずっと奄美を探検したいなと何度も何度も思いました。
奄美での研修は、外来業務、1人での当直、船に乗っての訪問診療など、初めてのことがたくさんでした。
船に乗って外来に通っている方もいたため、限られた時間の中での診察は難しく感じましたが、上級医の先生方や看護師さん、薬剤師さん、検査科の方、事務の方達がすぐに相談に乗ってくださいました。
患者さんが安心して帰宅されたり、内服調整がうまくいった時は嬉しく、その度に院内の皆さんの存在が心強く感じました。
上級医の先生達は朝早く来て患者さんのことを把握していたり、患者さんにとって何が1番幸せなのかを考えたり、医者としてだけでなく、一人の人間として毎日たくさん学ばせていただきました。
医師という仕事をしていく中で、きっと普通の人間らしい感覚は失われていくのではないかと不安に思っていましたが、島で出逢った医療従事者の方々は人間味溢れる方ばかりで、今まで抱いていた不安は吹っ飛んでいきました。





入院患者さんのリハビリに参加させていただいたり、検査科の方に採血項目や画像について相談させていただいたり、薬剤部まで直接お薬の相談させていただいたり、言語聴覚士さんに気切チューブについて相談させていただいたり、連携室の方と退院調整について相談させていただいたりと、多職種の方々と接する機会が多かったのはすごく新鮮でした。





普段の回診の時に、患者さんの身体のことだけではなく普段の生活や今後の理想の生活など、自分なりに患者さんのことを知ろうと意識していたつもりでした。
しかし、退院に向けての多職種カンファレンスでは、自分がいかに患者さんのことを知らないかを痛感し、多職種で患者さんに関わることの大切さを改めて感じました。
私は日々いっぱいいっぱいでしたが、周りの人達のおかげで一人の患者さんとじっくり向き合えたのかなと振り返ってみて感じました。
勤務最終日の回診では、患者さんからそれまで以上にたくさんお話を聞かせていただきました。
患者さんとの思い出がたくさん頭の中に浮かんできて、すごく胸がいっぱいになりました。
そして、改めて奄美での生活を振り返ってみて、大変だったことも含め全部がいい思い出だなと感じれているのは、島で出逢った人達のおかげだなと感じました。
朝のパン、お昼ご飯、晩御飯、サウナ、お魚、お月見、大きなゴキブリ、サッカー観戦、海での遊び、工作の作品など、その時を一緒に過ごした人達のおかげで、1ヶ月が本当にあっという間に感じ、たくさんの宝物ができました。
幸せを形にするならこれやなというものが毎日更新されていき、感性が刺激され続けた1ヶ月でした。
人としても医師としてもたくさん成長して、この島にまた帰ってきたいなと思いました。





1ヶ月間ありがとうございました。
奄美でのご縁に感謝です。

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 17:18スタッフより

2022年12月20日

奄美ライフ!

栄養科のMです。

奄美大島に来て1年半ほど経ちました。

日々の業務では給食管理や患者さんの栄養管理を行っています。
患者さんと関わる上で難しいと感じたのは方言や食文化です。
嗜好調査を行う際に方言が使われることがあり、最初は疑問だらけでした。




味が薄いことを「あまい」と表現すると患者さんから言われて、なるほどと思う事が多々あります。


奄美の食文化も学ぶことが沢山あり、当院の献立には島の食材が使われている事があるのですが、「はんだま」を見た時は紫色で驚きました。他にも「みき」という飲み物も初めて知りました。

奄美の人は体調が悪い時は「みき」を飲む、と聞き本当なのかと思ってましたが、食欲のない患者さんから「みきなら飲める!」といった声があり奄美で好まれている飲み物なのだなと思いました。

奄美という知らない土地に来て分からない事も多いですが、周りのスタッフや患者さんからも学ぶことは多く、これからも頑張っていこうと思います。




  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 12:55スタッフより

2022年12月02日

離島の離島”で診療も ──瀬戸内病院



飯塚病院(福岡県)から内科専攻医研修で勤務している福田雄太先生の記事が徳洲新聞に掲載されましたので、ご覧ください。

離島の離島”で診療も ──瀬戸内病院

福田雄太専攻医はグループ外の飯塚病院から10月に赴任。総合診療の専門医を目指し、数ある連携施設のなかから奄美大島の瀬戸内病院を選択した。「もともと離島医療に興味があったこと、医療資源が限られるなかで自ら判断しながら医療を行う環境は、なかなかないと思い希望しました」。

詳細は、下記をクリック(タップ)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/article.php

  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 13:13スタッフより

2022年11月23日

「病棟クラーク」のYさんへのインタビュー!

うがみんしょうら~。

「病棟クラーク」のYさんへのインタビューを行いました!







皆さん、「病棟クラーク」という仕事はご存知でしょうか??

病棟クラークとは、病棟での医師や看護師など医療関係者の仕事を間接的に支え、病院全体の業務を効率化する役割を担っています。

当院での仕事内容は、ナースステーションでの電話対応、患者さんとご家族との荷物のやり取りや電話連絡、入退院患者さんの書類手続き、ベッド移動の介助、検査への移動の介助など、様々です。

元々、病棟にはひとりクラークさんがいたのですが、今年度より新たにYさんが入職され、病棟業務がさらに円滑に進むようになりました。





〈Yさんへのインタビュー〉

Q.今まで、医療関係の仕事には就いたことはありますか?
A.今まで医療関係の仕事には就いたことがありません。病院での仕事は初めてです。

Q.就職した経緯を教えてください。
A.当院の医事課に就職した友人の紹介で、入職をすることになりました。

Q.就職後の指導体制はどうですか?
A.その都度、状況に合わせて指導をいただいています。

Q.仕事をする中で、嬉しかったことを教えてください!
A.患者様からの感謝の言葉

Q.大変だなと思うことを教えてください!
A.日々、変わっていく状況や患者様との関わりは、臨機応変な対応が求められ、大変だなぁと思います。

Q.仕事に興味を持っている方へひと言
A.達成感のある仕事だと思います!!

Yさん、ありがっさまりょうた~!




  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 12:53スタッフより

2022年11月22日

まじできてよかった!

事務長のHです。

今年度地域医療研修にて、東京の葛飾にある東部地域病院から9~10月に研修に来られたM先生から、当院での地域医療研修の感想が送られてきましたので、ブログにて掲載いたします。


まずこの2ヶ月の感想を伝える前に、瀬戸内徳洲会病院には、縁もゆかりもない東部地域病院の研修医を受け入れてくださり大変感謝しています。
当初片っ端から離島の病院に電話をかけまくり、快く引き受けてくれたのが瀬戸内徳洲会病院でした。最初は1人当直させられると聞いてびびってましたが、2ヶ月終えてまじで来てよかったと思ってます!




研修内容:
まずいきなりさせられたのが外来(笑) ほとんどの研修病院では外来はあまり経験できないと思いますが、この病院ではきてすぐ任されます。 分からないことだらけですが、他のブースの先生や看護師さん、事務員さんまでもがサポートしてくれます! 高血圧の内服調整、施設の方の入院相談などなど自分で判断しなくてはなりませんがこんな経験はこの時期になかなかできません。また救急車は基本全て受け入れます。自分の病院は正直かなりハイポなので、一人で救急対応なんてできないのですが、この病院ではやはりやらないといけません(笑)ですが、一人で判断し処置できることの楽しさを覚えたらもう他の病院で満足できないくらいやりがいがありました。
自分で本当にやばいなと思った時は、周りの先生を巻き込みみんなで対応させて頂きました。一人ではできるが、決して一人じゃない
ここが最大のポイントです。入院適応についても自分で考え、入退院やICまでもが自分でできるようになります。もちろん後期研修の先生も入院中は一緒に診てくれるので、放置プレーとはなりません。自分で考えながらもフィードバックが常にできる素晴らしい環境でした。





プライベート:
業務中は忙しかったですが、基本的には定時で終わるように心がけていたので、仕事後も遊ぶことができました。
まだ夏だったので仕事終わりにすぐ海に潜りにいったりしました(笑)正直奄美に来るまではカナヅチだったのですが、今では足のつかないところで泳ぐこともできウエットスーツまで買ってしまいました!(笑)また他の先生とシフトが合う時は一緒に遊びに行ったり食事にいったりさせていただきました。 色んな職種の方とも交流することができて、色んな生き方があることも学べました。離島で一年以上働いてるっていうのを聞くだけでも自分的には感心させられました!
今後奄美の研修に来る方へ:
最初は怖すぎて来るのをやめようかとも思った時もありましたが、是非飛び込んできてください。研修の終わりには奄美の海にうっとりするほど帰りたくなくなります絶対保証します。 病院の雰囲気も奄美の雰囲気も全てが素晴らしいです。東京へ帰った後も奄美ロスやばかったです(笑)
本当に色々なスタッフに助けられましたが、最高の研修となりました。今ではいつか奄美でまた働きたいと思え るくらいの思い出となっています。
まじで最高の研修でした!!!!

#瀬戸内徳洲会病院 #瀬戸内徳洲会 #地域医療 #地域医療研修 #奄美大島 #奄美 #結の島ナース #rikajob #東部地域病院  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 10:00講習・研修スタッフより

2022年11月19日

あなたの「夢」を全力サポート(看護師:奨学金説明会開催)



看護部長の山田です

下記の通り、将来看護師を目指す方々を対象にした奨学金説明会を開催いたしますので、お問い合わせお待ちしております。


対象になる職種:将来、看護師になりたい方
対象:専門学校及び大学に入学予定または在学する学生で、卒業後に瀬戸内徳洲会病院への入職を希望される方
貸与限度額:月額5万円、最大総額240万円

期日:11月28日から12月11日(日曜日含む)
時間:10時から19時
申し込み方法:電話もしくは病院窓口(1階受付)にお申込みください

○説明日の前日までにご連絡ください。申込当日に説明することも可能です
○車での移動中や、院外にいる場合などは、折り返しお電話いたします

お問合せ先
電話 0997-73-1111(代表)080-2758-1871(携帯)
担当 山田(看護部)

  

Posted by 瀬戸内徳洲会病院 at 10:00病院からお知らせ看護部